「損しないカーライフ」をあなたに。国産車10台を乗り継いだ“車買い替え案内人”

ご挨拶

はじめまして。「クルマ選びと買い替えの教科書」を運営している、車買い替え案内人と申します。

日本のとある田舎町で働きながら、日々の生活に欠かせない「車」についての情報を発信しています。

このように、一見どこにでもいそうな私ですが、一つだけ周りと少し違う点があります。

それは、「これまで10台以上の国産車を自ら選び、交渉し、乗り継いできた」という、ちょっと変わったカーライフ歴を持っていることです。

なぜ10台も乗り継いだのか?

私が住む地域は、車がないと生活が成り立たない完全な車社会です。

しかし、私にとって車は単なる「移動手段」ではありませんでした。

それは、車が日常生活の一部となっていたからです。

日々の通勤はもちろん、ちょっとした買い物や旅行など、都会と違って田舎は車がないとかなり不便なんです。

そのため、1年間で数万キロ乗ることはザラにあり、また塩カリの影響で雪国の中古車は下回りがダメになることが早いということもあり、短期間で買い替えをしてきました。

当時は、車の下回りの錆止めなんてのが無かった時代ですからね。

もっとも、私が若いことは飽き性ということもあり、短期間で車を買い替えてきたというのもありますけど(汗

それも、年齢を重ねるごとに落ち着いてきましたよ。

最初の車は日産シルビア

私が初めて車を買ったのが、高校卒業後の18歳の時、中古車屋で見つけた日産のシルビアです。

当時は、あのフォルムが格好良くて、一目惚れでした。

しかし、走りの性能に満足がいかず、1年足らずでターボ車に乗り換えました(笑)

いやあ、一度ターボ車に乗ってしまうと、病みつきになってしまいますよね?

その後も、トヨタのソアラツインターボ、スカイラインの4WDターボと乗り継ぎました。

スカイラインの4WDターボの時は、雪道で調子に乗って一回転したことがあります。

あ、横転とかじゃないんですが、今となっては良い思い出ですね(笑)

ただ、流石に燃費が悪すぎたので、一旦ターボ車には区切りをつけてNA車に乗り換え。

だって、ソアラなんてリッター6とか7キロくらいだったので、これは無理!ってなりました(笑)

でもって、その後は色々なメーカーの中古車や新車を乗り継いで、現在10代目のトヨタルーミーに乗っています。

このように、私はこれまでのカーライフで、軽自動車からミニバン、コンパクトカーまで、メーカーを問わず様々な車を所有してきました。

短いスパンで買い替えを繰り返す中で、私は「いかに高く売り、いかに安く買うか」という実践的なノウハウを、身銭を切って学んできました。

ディーラーの営業マンとの交渉術、下取りと買取の価格差、維持費を抑えるための車検テクニック……。これらは机上の空論ではなく、すべて私の通帳と実体験に刻まれた記録です。

私の愛車遍歴

1995年 日産シルビア

1995年 日産シルビア

1996年 日産スカイライン(R31)

1996年 日産スカイライン(R31)

1998年 トヨタソアラ

1998年 トヨタソアラ

2000年 日産スカイライン(R32)

2000年 日産スカイライン(R32)

2002年 日産プリメーラ

2002年 日産プリメーラ

2006年 スズキMRワゴンWit

2006年 スズキMRワゴンWit

2010年 スズキスイフト

2010年 スズキスイフト

2015年 ホンダヴェゼル

2018年 ホンダステップワゴン

2018年 ホンダステップワゴン

2025年 トヨタルーミー

2025年 トヨタルーミー

※赤字は新車で購入
※実車画像がないものはイメージ
※その他、車買い替えの際にレンタカーで試し乗りした車は数知れず。。。

現在の愛車

今は、2025年に茨城県まで出向いて購入したトヨタルーミーに乗っています。

冬になると、降雪量が多くなる田舎地方に住んでいますが、ターボモデルが欲しかったのでFF車です。

もっとも、この冬何度か雪道を運転しましたが、この地域は除雪がうまいので、FFでも行けますね。

このサイトで伝えたいこと

車は家の次に高い買い物と言われます。しかし、多くの人が「なんとなく」ディーラーの言い値で下取りに出したり、不要なオプションをつけてしまったりして、知らず知らずのうちに数十万円単位の損をしています。

そこで、このサイトでは、私のこれまでの「10台以上の売買実績」に基づき、以下の情報を徹底的に深掘りします。

  • リアルな維持費の節約術: ディーラー車検の適正価格や、0円でできる乗り心地改善など、ユーザー目線の節約術。
  • 後悔しない車選び: カタログスペックだけでは分からない、実際に所有や試乗したからこそ分かる「走りのクセ」や「使い勝手」。
  • 特定の車種への深い知見: 現在は特に「トヨタ ルーミー」などの人気車種について、オーナーだからこそ語れるマニアックな検証記事も執筆しています。

特に、「ユーザーの財布を守る」という点においての専門性には自信があります。

信頼できる情報発信のために

インターネット上には、スペックを並べただけの記事や、エアオーナー(所有していないのに想像で書く人)の記事も少なくありません。

だからこそ私は、「自分自身が体験したこと」「実際に調べた一次情報」にこだわります。

良い点はもちろん、乗ってみて分かった「弱点」や「不満点」も正直に書くこと。それが、顔の見えないネットにおいて信頼していただく唯一の方法だと信じているからです。

最後に

「次の車検、どうしようかな?」

「今の車、いくらで売れるんだろう?」

「ルーミーって実際どうなの?」

そんな疑問を持った時、このサイトがあなたの賢い選択の一助となれば幸いです。

私と一緒に、賢く、お得で、楽しいカーライフを送りましょう!